鳩山政権の「子ども手当」の恐怖――国家社会主義の影が広がる!? ◆国債発行=金融引き締め政策(赤字が増えるだけで、効果なし)・国債を発行するには民間に売るというになり、市中のマネーを引き上げることになり、金融の引き締めになる、市中のマネーが減れば、金利が上がる。金利が上がれば円高になり、輸出が減る。
ということは、経済効果も円高による輸出減により相殺され、借金だけが残る。
・学校の社会(経済)でならった公開市場操作(売りオペレーション)で、インフレ気味のときに行う金融政策と習っているはずなので、金が足りないからといって国債を発行するわけにはいかないはず。
政治家の皆さんもそのくらいのことはご存知ですよね?
◆子供手当は、ある意味ねずみ講では?・政府はお金が欲しかったら、子供産めという。親は子供に、お金が欲しかったら子供産めという。ねずみ講って破たんしている仕組みのはずですが。
◆ただの差別では?これが平等なの?・子供を産まないやつは生きる価値なしと言ってるようにも聞こえる。
・子供を産みたくても産めない人には、単なる嫌がらせ。
・労働者はみんなが税金を納めている。子供いない夫婦にはただの罰金。
・労働者間で金の奪い合いさせている。
・こんなことすれば、真剣に子育てしない親が増えて、また問題が増えるのでは?
◆出生率が低いのは、将来に希望が持てないという人々の思いの裏返し。・便利な社会になって、人生を楽しみたいという人が増えたため出生率が低いとも考えられるけれど、将来に希望が持てないというのもあると思う。
・子供を育てることが負担になるから、産まないし、将来に希望が持てないから産まれている子供がかわいそうというのもあるだろう。
・いまさら出生率を上げる努力をしてもそれが効いてくるのは、相当先のことでは?
即効性が薄いものを急いでやるより先、経済の立て直し、税金の無駄遣いを正すことでは?
◆世界の国々から学ぶ・日本は、アメリカやヨーロッパの後追いなのだから、先進国の政策を学び、有効なものは取り入れ、まねするだけでよいのではないかと思う。
・世界のどの国もやらないことをやっているのは、ただの愚か者、ギャンブラーでしかない。
・前例のないことはやりたくない、失敗の責任はとりたくない。
そんな奴は、国の運営に関わる仕事をすべきではないと思う。(こういうやつを無駄というのだよ)それに、いままやってきた失敗の責任は取るべき。
国民を苦しませておいて、官僚など役人の無駄は一切手をつけないのは、筋が通らない。今のままでは、増税すれば無駄が増えるだけで何も変わらない。そうなったとき、また増税するのか?
いままでも、そんなことをさんざんいってなかったか?
正直、ニュースなどで鳩山政権の支持率みると信じられないのですが、それでも信じている人が多いということなのでしょうか?
単純に、自民党だめだから、とりあえず民主党にやらせてみるかという安易な考えで選ばれただけということを自覚してほしい。
選んだ人は、政治や経済について勉強したほうがよいかと思います。
ただ、前回の選挙では、どれも地獄行きチケットでしたから、どの政策にも賛成できない場合の対処策というのは、民主主義にはないのでしょうか?
(私は唯一まともだった「みんなの党」に投票しましたが)
格差がどうとかいう前に、今の経済状況をなんとかしてからいってほしいものです。